Fast Actions for Notion – iPhoneからNotionデータベースに写真を追加

会議が終わり、ホワイトボードはもうすぐ消されます。写真は、4千枚の他の写真と一緒のカメラロールではなく、プロジェクトのあるNotionデータベースに入れたい。Notionアプリでは、開く、待つ、データベースを探す、新しい行、Filesプロパティをタップ、ファイルを追加、写真を撮る、戻る、です。動きはします。消される直前のホワイトボードには長すぎます。

Fast Actions for Notionなら同じことをアクション1つでやります。全画面カメラ、撮影、保存。写真は新しい行のFilesプロパティに入ります。iPhoneでもAndroidでもです。設定方法は次のとおりです。

Notionデータベースの形

写真の入り先としてFiles & mediaプロパティが必要です。それ以外は自由です。これは、まず写真ありきのものなら何でも入れる汎用の「Snapshots」データベースです。

Property(プロパティ)Type(種類)Notes(備考)
Name(名前)Title任意、数語
Photo(写真)Files & media写真の入り先
Kind(種類)SelectReceipt、Whiteboard、Label、Shelf、Document
Date(日付)Date撮影日
Project(プロジェクト)Relation任意、プロジェクトのデータベースへのリンク
Note(メモ)Text任意

新しいデータベースは必須ではありません。ProjectsやExpensesのデータベースにすでにFilesプロパティがあるなら、アクションをそちらに向けてください。写真はただのフィールドです。

Fast Actionsでのアクション

Snapshotsに向けた、Whiteboardという名前のアクションです。

  • Photo: カメラ。アプリが全画面のカメラを開き、撮った写真がPhotoプロパティに入ります。
  • Kind: デフォルトはWhiteboard。
  • Date: デフォルトは今日。
  • Project: リレーション、プロジェクトを選びます。
  • NameとNote: テキスト、空。急いでいるなら飛ばします。

2つ目のアクションReceiptはKindのデフォルトがReceiptです。3つ目のLabelはPhotoだけです。1つのデータベースにフィールド構成の違うアクションを複数置くのはFast Actionsでは普通のことで、写真については、それこそが要点です。Kindが設定済みなので、触るのはカメラだけです。

大きな写真はアップロード前に自動で縮小されるので、レシートの行が1200万画素のファイルを抱えることはありません。

今日からできる手順

  1. Notionで、写真を入れたいデータベースにFiles & mediaプロパティを足すか、上のSnapshotsデータベースを作ります。
  2. Fast Actions for Notionを入れます。Notionアカウントでサインインし、そのデータベースへのアクセスを許可します。
  3. アクションを作ります。カメラをソースにした写真フィールドと、設定しておきたいものを足します。
  4. 次にホワイトボードが消されそうになったら、アクションをタップ、撮影、保存。
  5. Notionで行を開きます。写真はプロパティに入っていて、Photoをカードのプレビューにしたギャラリービューを作っておけばそこで見られます。

電波のない地下駐車場でも、記録は写真付きでキューに入り、オンラインに戻ったらアップロードされます。横に状態が表示されるので、Notionに届いたかどうかがわかります。

足りない機能はありますか

使い方に合わない部分や、まだできないことがあれば、[email protected] までメールでお知らせください。すべて読んでいます。次に何を作るかは、こうしたご要望で決めています。

Fast Actionsを入手

Fast Actions for NotionはiOSとAndroidで、1日1件まで無料で使えます。Proで回数の制限がなくなります。

App Store: Fast Actions for NotionGoogle Play: Fast Actions for Notion